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ホームページは必要なのか、どうしていけばいいのか

更新日
2022年5月8日
作成日
2021年9月30日

「ホームページはあった方がいいですよね」「とりあえず作りたい」そのようなご意見を聞くことがあります。インターネットで調べると、参考になる記事はたくさんあります。今回日頃思っている「ホームページを持ってどうしたらいいのか」を私なりに、書いてみたいと思います。

「ホームページがあるから」それだけでは、集客にはつながらないです。「ホームページに商品載せていたら売れる」そんなことも、なかなか難しいことです。

ホームページは自分で育てる植物のようなものだと思います。日々土壌を耕し、ほどよい日光にあて、肥料をやり、不要な部分は切ったり温度管理もして・・・と、手間隙をかけるとおいしい実が育つ。そんなイメージがあります。

ではどうしたらいいのか。

まず、ホームページを持つ場所を決めます。無料でもつこともできますが、ホームページのアドレスに意図する名をつけることができません。私たちのホームページアドレスは「ict-yorozu.com」となっています。社名がアドレスになるようにサーバー会社やドメイン会社にお金を払い、ホームページを持つ場所と名前を借りています。

次に「何を伝えたいか」「どのような人に伝えたいか」を、明確にします。メモでリスト化してみるとよいかもしれません。

それが決まると、参考サイトを見たり、自分の好みのデザインを考えます。いつもみているサイトのデザインが素敵で・・・とか、ここのサイト人気っぽくて・・・など、いろんな好きなデザインがあると思います。そのままそっくりに作ることはできませんが、なぜ素敵と感じるのか、人気があるのはなぜかなども分析して、リスト化してみましょう。そこにヒントはいっぱいあると思います。

おおよそ決まると、実装化、ホームページをデザインします。ここは私たちにお任せいただければと思いますが、ユーザーから見やすく、意図するところを見てもらうこと、行動してもらえるよう、動線を考えてデザインします。

ホームページができたあとは日々運営していきます。ここが一番大切かなと思います。

新商品のニュースやブログの更新等で、日々動きをつけます。それにより、見てくれる方が飽きずに、ホームページを訪れてくれるようにします。そのことが、検索結果に出てくることにもつながっていきます。日々動いているサイト、しっかり思いを伝えたいとがんばっているサイトは、検索した結果が上位に出てくるようになっているのではないかと、私は感じています。

いきなりは集客もでないでしょうし、反応もないかと思いますが、日々のお手入れで情報量が蓄積されて、作り手の思いがつまった「らしさ」が育っていくと思います。

そこにファンがだんだんついてくれば、集客できてきたことになります。その方々に魅力的であるよう、日々お手入れを続けていくのです。実際の店舗があってもなくても、読んでくれる方との日々コミュニケーションがとれる場所、それがホームページを持つことではないかと思っています。

日々お手入れしながら、自分たちのホームページを育ててみたくなりましたら、お気軽にご相談ください。アドバイス等できるように私たちも寄り添っていければと思います。

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