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[Xserver]WordPressを簡単インストールする手順(2021年11月版)

更新日
2022年1月15日
作成日
2021年11月1日
2021年11月1日のXserver(以下、エックスサーバー)の管理画面を利用して記事を執筆しています。

エックスサーバーを利用しているとWordPressを誰でも簡単にインストールができるように「WordPress簡単インストール」という機能が提供されています。今回はこの「WordPress簡単インストール」をスクリーンショットを交えながらインストール手順を紹介いたします。

(手順1)エックスサーバーにログインして、サーバーパネルを開く

エックスサーバーログイン画面を開くと、メールアドレス(エックスサーバーIDでも可)とパスワードの入力画面が開きますので、エックスサーバー契約時にメールで届いたIDとパスワードを入力してログインします。

Xserverアカウント ログイン画面

ログイン後、Xserverレンタルサーバーという画面がひらきますので、その画面の中のサーバーという見出しから、契約中のサーバーの「サーバー管理」のボタンを押下します。

Xserverレンタルサーバー管理画面からサーバー管理を押下

すると、Xserverレンタルサーバー|サーバーパネルという画面が開きます。

(手順2)WordPress簡単インストール

WordPressという見出しから「WordPress簡単インストール」というメニューがありますので押下します。

Xserverレンタルサーバー|サーバーパネルからWordPress簡単インストールを探す
Xserverレンタルサーバー|サーバーパネルからWordPress簡単インストールを探す

次にドメイン選択画面が開きますので、WordPress簡単インストールを実施したいドメインの「選択する」を押下します。今回はict-yorozu.comのドメインを例に話を進めます。

Xserverレンタルサーバー|サーバーパネルからWordPressをインストールしたいドメインを選択する
WordPressをインストールしたいドメインを選択する

インストール済みWordPress一覧画面が開きますが、一度もWordPressをインストールをしたことがない場合は、「簡単インストール機能」から追加されたWordPressはありません、と表示されます。

Xserverレンタルサーバー|サーバーパネル「簡単インストール機能」から追加されたWordPressはありません。
「簡単インストール機能」から追加されたWordPressはありません。

インストール済みWordPress一覧タブの横「WordPressインストール」を押下すると次のような画面が開きます。

Xserverレンタルサーバー|サーバーパネル WordPressインストール画面
WordPressインストール画面
サイトURLhttp:// の後の ict-yorozu.com の選択ボックスを押下するとwwwやその他のサブドメインが表示されますが、今回はict-yorozu.comのままにします。その横の入力欄には今回「wordpress-test」と入力します。ここに入れる内容によってWordPressのURLが決まりますので慎重に入力しましょう。
※ドメイン直下に入力する場合は未入力となります。
※サブドメインにインストールする場合は、サブドメインを先に作成する必要があります。
ブログ名ブログの名前を入力します。ブログのタイトル(WordPressのテーマやプラグインにもよって異なりますが、titleタグに使われることがしばしば)にもなりますので、会社名やサービス名などを入力することが多いかと思います。今回はテスト的にインストールしますので「WordPress テスト」とします(WordPressインストール後も変更可)。
ユーザー名・パスワードWordPressにログインするためのユーザー名とパスワードを入力します。パスワードは小文字大文字のアルファベットと数字・記号の組み合わせを推奨。
メールアドレスインストールするWordPressに入力する管理者のメールアドレスを入力します。
キャッシュ自動削除デフォルトではONとなっています。WebサーバーのCronという機能を使ってWordPressのキャッシュを一定間隔で削除するかどうかの設定です。今回はONのまま進めますが、Cronを使いたくない、キャッシュをクリアしたくない、という方はOFFに設定しておきましょう。
データベースデフォルトでは「自動でデータベースを生成する」となっています。データベースの仕組みがわからない場合は自動でデータベースを生成する設定のまま進めましょう。
データベースを管理しやすくするために、先にデータベースを作成して、そのデータベースを選択する場合には「作成済みのデータベースを利用する」を選択して、データベース名・データベースユーザ名・データベース用パスワードを入力して進めることも可能です。

以上、入力が完了したら、間違いがないかを確認した上で確認画面へ進むボタンを押下します。

Xserverレンタルサーバー|サーバーパネル WordPressインストール画面の入力例
WordPressインストール画面の入力例

以下の内容でWordPressをインストールしますか?という確認画面が開きます。

Xserverレンタルサーバー|サーバーパネル WordPressインストール確認画面
WordPressインストール確認画面

MySQLデータベース名、MySQLユーザー名、MySQLパスワードが確認画面に表示されますので、念の為メモ帳などに内容を控えましょう。

MySQLパスワードは目のマークを押下すると文字列がひょうじされますので、パスワードもメモ帳に控えておきましょう。

Xserverレンタルサーバー|サーバーパネル MySQLパスワードの目のマークを押下してパスワードを確認
MySQLパスワードの目のマークを押下してパスワードを確認

再度内容を確認して間違いがなければ「インストールする」ボタンを押下します。

※画面遷移するまで少し時間がかかりますが、ボタンは一度のみ押すようにしましょう。

しばらくすると、WordPressのインストールが完了しました。という画面が開きます。

Xserverレンタルサーバー|サーバーパネル WordPressインストール完了画面
WordPressインストール完了画面

ここまでの手順が無事に完了できていればWordPressのインストールは完了です。

念の為、パスワード箇所の目のマークを押下してパスワードも控えておきしょう。

インストール完了画面にて、管理画面URLという項目が新たに表示されました。
(サイトURLに /wp-admin/ が加わったURLにて生成されます)

(手順3)WordPressにログインできるか確認

WordPressインストール完了画面に記載されていた管理画面URLのリンクをクリックするとWordPressログイン画面が表示されます。

管理画面URLを開くとWordPressのログイン画面が開く
管理画面URLを開くとWordPressのログイン画面が開く

ユーザー名とパスワードの入力画面が表示されますので、インストール手順(2)で設定したユーザー名・パスワードを入力してログインします。

WordPressユーザー名をパスワードを入力してログインボタンを押す
WordPressユーザー名をパスワードを入力してログインボタンを押す

ログインが成功すると、WordPressのダッシュボード画面が開きます。

WordPressの管理画面に無事ログインできた
WordPressの管理画面に無事ログインできた

画面左上の家のアイコン「サイト名」箇所を押下するとWordPressのフロント画面(一般の人が閲覧する画面)が開きます。

画面左上の家のアイコン「サイト名」箇所をクリック
画面左上の家のアイコン「サイト名」箇所をクリック
WordPressフロント画面が無事に表示された
WordPressフロント画面が無事に表示された

ダッシュボード(WordPressの管理画面)とフロント画面が無事に表示されていればWordPressのインストールも無事に成功しています。

以上、エックスサーバーの「WordPress簡単インストール」の手順の紹介でした。

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