EC-CUBE4|商品ページかどうかif文で条件分岐をする

更新日
2022年11月22日
作成日
2021年8月21日
当記事はEC-CUBE 4.0.6-p1 を使用して検証しています。参考にしたサイトも合わせて備忘録として記載します。

前回 [EC-CUBE4]トップページかどうかif文で条件分岐をする と言うページを記事を書きました。

今回は商品一覧ページと商品詳細ページを分岐するソースコードを紹介します。

EC-CUBE4のレイアウトに配置する共通ブロック内で使うことが想定されます。

実装方法(ソースコード)

商品詳細ページかどうかif文で条件分岐する

{% set request_uri = app.request.server.get('REQUEST_URI') %}
{% if 'products/detail/' in request_uri  %}
商品詳細ページです。
{% endif %}

商品一覧ページかどうかif文で条件分岐する

{% set request_uri = app.request.server.get('REQUEST_URI') %}
{% if 'products/list' in request_uri  %}
商品一覧ページです。
{% endif %}

1行目、app.request.server.get(‘REQUEST_URI’) にて現在見ているページのURIを取得し、変数request_uriにセットします。

2行目、request_uriに代入された文字列の中に「products/detail/」が含まれていれば商品詳細ページ、「products/list」が含まれていれば商品一覧ページ、と認識する方法での分岐方法となります。

  • 有償のサポートを希望する

    ICTよろず相談所は、ホームページ制作、ネットショップ開業・運用、ブログ運用、SNS運用などインターネットに関する事業支援を行なっております。